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Win+Eを無効にする方法とWin+Dの代替
TTBaseにショートカットキーを設定するに当たり、他と競合しないように大抵はWinキーと組み合わせている。
んで左手だけで届く範囲にあるQからVくらいまでのキーのほとんどに登録している。
ものすごく押しやすい位置にあるWin+Eだが、標準ではエクスプローラーが起動するキーになっている。TTBaseに登録しても乗っ取ったりはしてくれない模様。
AutoHotKeyというソフトはどうやってるんだかわからないけど乗っ取ってくれる。
結果、その方法はわからなかったけど、こんなページAutoHotkeyを流行らせるページにあった。
んでここに書いてあるとおり、
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer

NoWinKeys
という名前でDWORD型で値が1の値(?)をつくる。
(右クリックから新規、DWORD値で新しい値ってのがつくられるから名前変更してダブルクリックして値を1にする。)
んで再起動したらWin+Eは反応しなくなった。
再起動しなきゃ反映されないってことは、AutoHotKeyは違う方法とってるんだと思うんだけどわからん。というか調べてないし思いつかない。

Win+Eが使えるようになったのはいいけど、個人的によく使っているWin+Dまで使えなくなってしまった。(Win+Dはデスクトップの表示)
ってことで以下のようなVBスクリプトを書いた。一行。
CreateObject("Shell.Application").ToggleDesktop

これを「適当な名前.vbs」で保存して何でも起動(WikiではAnyLaunch)に登録してWin+Dを割り当てたらそこそこちゃんと動いている模様。連打したらちょっと変になったけど。
iniへの登録はこんな感じにTTBase.exeの位置から相対パスもしくは絶対パス指定。
9=デスクトップを表示|wscript.exe|.\plugins\AnyLaunch\ToggleDesktop.vbs

あと、仕方ないけど微妙にタイムラグがあるのも気になる。今後どうしても気になるようならこれ専用のプラグインでも作ろうかと思う。
あとWin+Rもたまに使うけど、そこまで頻度高くないしめんどうだからそれようのスクリプトは作らなかった。

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TTBase | 03:39:55 | Trackback(0) | Comments(0)

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